使用しているWordPressプラグイン一覧

今現在(2022/08/16)使用しているプラグイン一覧です。何かの参考になれば。

引用部分はプラグイン一覧ページに掲載されている文言をそのままコピペしたものです。

2022/9/4 プラグイン追加

  • a3 Lazy Load
  • Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)

a3 Lazy Load

Speed up your site and enhance frontend user’s visual experience in PC’s, Tablets and mobile with a3 Lazy Load.

画像の遅延読み込みプラグインです。イラストサイトだと必須かもしれません。私のサイトでは必須ではないけど入れてます。楽しそうだったから。読み込むまでローディング画像が表示されますが、ぶっちゃけ私のサイトくらいだと一瞬で読み込めるのであまり意味はありません。
参考:【a3 Lazy Loadの設定】Wordpressで定番の画像遅延読み込みプラグインの設定項目を詳しく解説。

Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)

ブロックエディター (Gutenberg) とクラシックエディター (TinyMCE) を拡張、強化します。

ブロックエディターだと字下げで入力した全角スペースが消えるため、クラシックエディターのテキストタブであれこれしていましたが、結局ちょっとあれこれあって面倒になったので、字下げで入力した行頭の全角スペースを消さないために追加したプラグインがこれです。
同様の利用方法に関する紹介:文頭を下げる2つの方法(インデント)【WordPress】
このプラグインそのものの使い方:【2022年最新】Advanced Editor Tools(TinyMCE)の使い方3ステップ【使える機能を解説】

Age Gate

A customisable age gate to block content from younger people

有名な年齢認証ゲートを設置することができるプラグイン。未成年に見せたくないコンテンツが有る人は導入を検討してもいいと思います。
基本的に日本語翻訳対応されていませんが、検索すれば使い方をまとめてくださっている記事がたくさん出てくるので恐れることはありません。
参考:Age Gate:年齢確認と記事等に年齢に応じた閲覧制限を設定できる

Blocks Animation: CSS Animations for Gutenberg Blocks

Blocks Animation は、Gutenberg のすべてのブロックに最も洗練された方法で CSS アニメーションを追加することができます。

ブロックエディタを使用している時に使えるプラグインです。企業サイトなどでよく使われているものですね。
「なんとなくオシャレな感じがするから使いたい」という安直な欲望で、フロントページ(固定ページ)に使ってみました。使いすぎるとくどいけれども、なんかオシャレになった感じがしたので満足です。
下記記事でサンプルがあったのでどうしたいかを決めやすかったです。
参考:ブロックエディタ対応「Blocks Animation」でスクロールアニメーションもお手軽に!(サンプルあり)
この記事の「あわせ技サンプル」はイラストサイトさんなんかで使うとより面白いんじゃないでしょうか。

Classic Editor

WordPress の旧エディターと、TinyMCE、メタボックスなどを含む以前のスタイルの投稿編集画面レイアウトを有効化します。この画面を拡張する古いプラグインをサポートします。

EASELテーマを使用されている方はこれがないと始まりません。EASELのショートコードを使用するにはこのクラシックエディタが必要ですし、行頭の字下げ(スペース)はこのクラシックエディタのテキストタブでなければ反映されません。
しかしながら、こちらのプラグインは2022年内に終了してしまうらしく、EASEL開発者ブログによると、ブロックエディタに今後は対応されるそうです。
参考:「EASEL」のブロックエディターへの対応を進めたいと思います
字下げについては、CSSで小説ページのみPタグのmarginだとかを調整するのが必要になるか、新たなプラグインを入れるのがいいのかも知れません。今後私の方で対応したらまとめます。
2022/9/4 追記
面倒になったのでAdvanced Editor Toolsを追加しましたが、根本的解決かというとそうではないので口惜しい限りです。

Easy Google Fonts

A simple and easy way to add google fonts to your WordPress theme.

EASELのデザインをカスタマイズするにあたって、見出しのフォントを変えたくて導入しました。簡単に色々と要素ごとに変えられるので、とりあえず変えてみたい! という欲求は満たされました。感謝感謝。
参考:WordPressで日本語フォント追加!プラグインおすすめ3選!【無料】 – 初心者のためのワードプレステーマ教室|評判・感想も丁寧に解説!

Easy Table of Contents

使いやすい目次を、ページの内容に基づき完全自動で生成し表示します。

この記事を書いていて不便だったから追加したプラグインです。
見出しタグをもとに自動的に目次を生成してくれるらしく、今こそ必要なもの……! と感動しました。随時更新予定なので手動はだるい。心の底から助かりました。
参考:WordPressで目次作成する方法をプラグインあり/なしで紹介
フロントページの各原作タイトルのジャンプもこれに切り替えたいところですが、フロントページにしてはちょっとオシャレ感が足りないのでなんかうまいこと新しいプラグインを見つけたい。

Fonts Plugin | Google Fonts Typography

最も簡単に使える Google Fonts プラグインです。コードを書く必要はありません。スピードに対して最適化されています。1000以上のフォントから選択可能。

上記のEasy Google Fontsでは日本語フォントが足りなかったので、追加で導入。小説ページをしっぽり明朝にできれば濁点仮名をそのまま使えるのでは……? という動機でしたが、今のところ(2022/08/16)実践できていません。いつかやる。
自分でfanction.phpなどにコードを書き込むのはまだ怖いので、これに頼りたいところです。

Login Designer

The easiest way to completely customize your WordPress login page. Create stunning login templates in seconds with the most beautiful and elegant login customizer WordPress plugin.

閲覧者向けのパスワード入力画面用に導入したつもりでしたが、普通に管理者向けのログイン画面のデザインプラグインでした。でも面白かったからそのままにしてます。他にもプラグインを導入していっぱいいっぱいになったら消すつもりです。

Maroyaka WebClap for WordPress

まろやかWEB拍手 for WordPress

WordPressの管理画面から追加できないプラグインです。導入するには「まろやかPHP」よりダウンロードして、自分のWordPressに追加する必要があります。

配布サイト:まろやかWEB拍手 for WordPress

しかしながら、こちらのプラグインは現在更新されていないようで、今後PHPのバージョン等によっては導入をおすすめできないかも知れません。でも本家本元のウェブ拍手も放置されているので「ウェブ拍手」という形態にこだわることを捨てるべきか、あるいは別のプラグインで代替すべきなのかもしれません。とりあえず、ウェブ拍手が懐かしかったし、WordPress標準装備のコメントだとメッセージを送りづらいかなと思って、置いてます。

Ninja Forms

Ninja Forms は、他にない使いやすさと機能を備えた Web フォームビルダーです。

ウェブ拍手等ではない形での連絡がとれるように設置しました。6月に脆弱性が発見され、大きく話題になったようですが、こちらはアップデートしていれば問題ないようです。
参考:WordPressプラグイン Ninja Forms の脆弱性にご注意ください

今の所、こちらから連絡くださった方はいないので、どういう感じなのかはわかりませんが、フォームを作るのは簡単でしたし、固定ページにショートコードを貼り付けるだけでとても簡単でした。おすすめです。

Password Protected

とても簡単にすばやく WordPress サイトを1つのパスワードで保護します。ただし、このプラグインはアップロードファイルや画像へのアクセスを制限するものではなく、一定のキャッシュ環境では機能しないのでご注意ください。

インストールするとプラグイン名が翻訳され「パスワード保護」と表示されます。(なんでか分からん)

検索避けにプラスαで追加したプラグインです。一応、検索避け(というか検索エンジンに追加されない)はWordPressの表示設定でチェックボックスを追加するだけでいいようなのですが、URLを知ってしまったら簡単に閲覧できちゃいますので、一応の保険として、Twitterのフォロワーにのみパスワードを共有して閲覧できるように変えました。
WordPressの標準機能として、個々の投稿・作品にパスワードを設定することは可能ですが、管理者としても閲覧者としてもいちいち面倒くさいし、サイトそのものを大勢に晒したくないので導入しました。

パスワード入力画面は「外観」の「Password Protected」からデザインを変更できます。思っていたよりカスタマイズできるから楽しいです。

PHP Compatibility Checker

プラグインとテーマについて、新しい PHP バージョンでの互換性を確認することができます。

WordPressのダッシュボードに「PHPの更新を推奨」と出てきたので入れたプラグイン。導入しているプラグインやテーマの互換性をチェックしてくれます。

PHPのバージョンというのはサーバー側での設定が必要になるそうですが、その作業前にこれでチェックすることが推奨されていました。
参考:PHP バージョンの更新

同じような通知がダッシュボードに現れている方がいらっしゃったら、チェックしてみてください。

Remoji – Post/Comment Reaction and Enhancement

React w/ emoji. Allow visitors to react with emoji to comments. Enabling this plugin can easily attach a Slack style emoji bar to each comment.

作品ページ等の下部にリアクションボタンを追加するプラグインです。プライベッターなどにもあるボタンですね。あれが欲しくて導入しました。結構、反応をもらいやすくて嬉しいです。

このプラグインに関する日本語記事は全然見つかりませんが、特に導入にあたって困るようなことはなかった記憶です。

リアクションログを確認するには、WordPress管理画面の「設定」→「Remoji」→「Reaction Log」タブを開いてください。
日付、IP、絵文字、リアクションをもらった投稿(あるいは作品)を確認することができます。

WP Multibyte Patch

Multibyte functionality enhancement for the WordPress Japanese package.

WordPressを日本語で利用するのに必須のプラグイン。EASELを作成されたガタガタ様のサイトでも紹介されています。
参考:創作・同人サイトをWordPressで作るとき便利なプラグインまとめ【作品展示、WEB拍手、アクセス解析など】

詳細については以下の記事を参考にしてください。
参考:WP Multibyte Patchは必要か不要か?具体的に何をしているか見てみた

 

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